こんにちは!メンターの篠崎です。

今回は7/7に行われた「スタートアップとは?」と「チームビルディング」研修についての記事です。

研修スタート

この日はいつもより少し緊張感の走る研修でした。
日々の研修、シリコンバレー研修を乗り越えて
「HITACHI LEAP DAY」の舞台でプレゼンをするチームを決める日だからです。
LEAP DAYについて詳しくはこちら

スタートアップのプレゼンを見ている様子

まずは、覚悟のお話です。
スタートアップで事業を立ち上げる人たちは、本気で向き合うために何かを捨ててでも覚悟をもって向き合っている。
自分たちはFROGS生として、何か捨てる覚悟はできているか?問いかけます。

決して何かを捨てなさいと言ってる訳ではなく。
学業やバイトや家庭など、マルチにタスクがある中で、何に優先順位をつけて時間を作って行くか。
どういうマインドセットがあったらいいだろうか、というFROGSが目指す人財像の共有を交えながら考えてもらう時間でした。
今掴めているチャンスをどこまで活かせるかは自分次第だと、再確認のような時間になりました。

特に「不公平という平等」「結果と原因は自分次第」という言葉が心に残ってます。

解決したい課題は?

覚悟とは。を確認した上で「スタートアップとは?」の研修に入って行きます。
最終選考会の時にも触れた内容ですが、より付け加えて説明して行きます。
ポイントは3つ。スタートアップとは「革新的」で「拡張性」があり、「社会に影響」を与える事業と仮定しています。

スタートアップについてのインプットが終わると、理想のチーム像についての説明がありました。

次に先週の研修でそれぞれ自分の解決したい課題をプレゼンできるように準備してくると言う宿題がありましたので、それぞれどんな課題を解決したいか発表してもらいました。

個人の解決したい課題をプレゼン

お昼にサプライズ

この日は関根康太くんの誕生日だったので、サプライズでお祝いをしました笑

17歳おめでとう!
コウタ♡

自分たちでチームを決める

午後はチーム決めの話し合いからスタートです。
午前中に発表した個人の課題を元に誰と組みたいか話し合って、自分たちでチームを決めます。

指名が交差する様子

それぞれ指名が交差して、両思いだったり片思いだったり…
最終選考会のチーム決めの時の切ない空気を思い出しました笑

最終的にチームは二組出来ました!
関根康太、伊藤愛基チーム
犬塚真桜、小貫椎香、寺門幸紀チーム

Minimum Viable Product:実用最小限の製品

チームが決まったら課題の仮説検証等について少しインプットします。
MVPという言葉をここで初めて知りました(ほんと勉強になりますw)
なんとなく概念は理解していたけど、いざ自分のサービスや行動に落とし込んで行くとなると理解の仕方が変わってきます。

仮説検証等についてインプット

ひたすらサービスのアイデアを練る!

その後は早速その勢いのまま、サービスのアイデアを練る時間です。
研修終了間際までずっとチームで話し合っていました。

チームに別れてサービスを練っている様子
犬塚真桜、小貫椎香、寺門幸紀チーム
関根康太、伊藤愛基チーム

みんな最初に比べて、かなり壁のないコミュニケーションをとるようになってきたように感じます。

チームでサービス像が見えてきたらどこまで仮説検証のサイクルを回せるか。それがなぜ大切なのか再度お伝えし、今後のスケジュール確認しこの日の研修は終了しました。

このまま順調にサービス構築が進むことを願います…!

それではまた次回の研修記事をお楽しみに!

篠崎