Hitachifrogsメンターの和田です。

シリコンバレー派遣の日程がだんだんと迫ってきました。

研修もより一層熱が入って来ています。

今回の研修は、プレゼンテーションとLean UXです。

研修の様子をお伝え致します。

良いプレゼンテーションとは

プレゼンテーションについて深めていきます

まずはインプットで理解を深めていきます。 

  • プレゼンテーションがうまいと思う人の特徴は?
  • スピーチとプレゼンテーションの違いはなにか?
  • プレゼンテーションで大切な3つのスキルは?

ヒゲ取りゲーム

プレゼンテーションで大切なスキルの一つである「言葉のヒゲ」を少なくすること。

言葉のヒゲとは、え〜。あー。えっと。あの〜。やっぱ。

など、ついつい口にだしてしまう言葉です。

いかに体に染み付いているかを体験するために、選抜生にシリコンバレーにむけての1分間決意表明をしていただきました。

苦戦してます。。 笑

プレゼンテーション上達の秘訣はとにかく練習・練習・練習。

最後には、最初に比べて格段に力強くプレゼンテーションできるようになりました。

熱が入ったプレゼンをしています。

Lean UXを繰り返し、頭の中を共有する

午後からは、LeanUXを学びました。

これは、顧客開発のための考え方・文化のこと。

4つの原則をインプットしたあとは、考えのアウトプットと共有を繰り返します。

  • ニーズは? 
  • 最初の顧客は? 
  • プロトペルソナは? 
  • ユーザーがサービスを使ったときの解決イメージは? などなど。

頭の中にあるイメージを言葉に落としていきます。

各自で考え、チームで共有し意見を絞り。

自分で考えたことを相手に伝える

また各自で考え、チームで考えて・・・

周りの意見をもとにまた考えを深めて。

複数ワークが続いたので、さすがに少しくたびれた様子の選抜生でしたが、

最後まで集中力を発揮して乗り越えていました。

ワークを繰り返すことで、パズルがカチカチとあっていくように、

サービスの完成イメージが、チーム内で共有されていく感覚になったことでしょう。  

さて、シリコンバレーまで残り約1ヶ月。

収穫を最大化できるかは、日本にいる間に、いかに準備していけるか。

やるか、やらないかは自分次第。

来週はメンタリングをプロとしているサポーターとの面談です。