Hitachifrogsメンターの和田です。

シリコンバレー2日目。

時差にも慣れ、いよいよ本格的に研修が始まりました。

研修の様子をお伝え致します。

WiLでシリコンバレーのエコシステムを学ぶ

今日一日お世話になるWorld Innovation Lab(通称WiL)さんへ。

琴 章憲さんにシリコンバレーのことをみっちり教えていただきます。

出迎えてくれたWiLさんのモニュメント

ちなみに、WiLさんまでの移動は自動車配配車アプリのUberで。

英語にチャレンジしたい人が率先して助手席にのり、

ドライバーとコミュニケーションをしていました。

ボールを使った自己紹介ゲームでイントロダクション
WILの琴 章憲さん
  • シリコンバレーのエコシステム
  • イノベーション
  • インダストリー4.0
  • エンジニアのトレンド
  • キャリア形成
  • 投資家が事業を視る視点

1時間、みっちりインプット。

情報量が多かったですが、みんな高い集中力で聞いてました。

テクノロジーに詳しいロック。集中力高く聞いてました。

椎香も食い入るように聞いてます。

デザイン思考のインプットとアウトプット

続いて、江上眞さんから、デザイン思考について学び、

実践していきます。

日本から勉強に来られている江上さん
琉球フロッグスの選抜生と一緒にワークショップ
海外での注文にも慣れてきました

突撃、英語インタビュー

デザイン思考において大切なステップである共感。

各チーム仮説をもって街にくりだします。

知らない土地で、知らない人にインタビューをしていきます。

しかもすべて英語です。

度胸が鍛えられますね。

数順分の間に6人も質問した3人。

今回のお題は、

「このエリアに新しく飲食店をつくるとしたら、どんなサービスを提供した方がいいか?」

自撮りまでできるほど、コミュニケーションがとれてました。

インタビューが終わってからは、

デザイン思考のステップに沿って、

各チームでアイディアをブラッシュアップしていきます。

琉球フロッグスの選抜生に一緒に発表するまーくん。

数時間に及ぶワークショップ。 

かなり疲れた様子でしたが、みんな最後までやりきっていました。

サービスプレゼン

デザイン思考ワークショップのあとは、江上さんと琴さんに各自が考えてきたサービスをプレゼンしました。

ただ、この場で発表できたのは5組のチーム。 

他はチームは、

まだまだプレゼンできるほどのレベルでないため、辞退。

社会と一緒で、不平等ほど、公平であることを実感。

チャンスを逃した。。

と悔しそうに振り返る選抜生が多くいました。

1日1日の積み重ね

山崎さんの話に耳をかたむけるコウタ。

ホテルに帰るころには、夜も遅い時間に。

最後は、ホテルのロビーに集まり1日の振り返りです。

今日1日を自己評価した時の点数は何点くらい?

山崎さんからの質問に、それぞれ思いを込めて答えていきます。

  • 自分の不甲斐なさに、声を詰まらせながら発表する人
  • うまく言ったと誇らしげに語る人。
  • 自信を打ち砕かれた様子の人。

みんなそれぞれ違った表情をしていました。

今日一日だけでも、選抜生は自分の感情の動き、自分の弱さ、強さなど色々と気が付いたことがあったとのこと。

残り日数での成果をだせるかは、自分次第。

明日はサンフランシスコです。

和田