こんにちは!篠崎です。

今日はシリコンバレー研修の3日目の内容をお届けします。
3日目はTwitterに訪問予定なので滞在先のsunnyvaleからTwitterの本社があるサンフランシスコに移動します。

Uberで移動

この旅初のアメリカの電車!
やっぱりスケールが違います。
一階、二階、三階と席がある車両がありました。

電車到着。高い。

電車で移動しているとだんだんと大きなビルがたくさん見え、やがてサンフランシスコにつきました

ビル街を進みTwitter社へ

Ryukyufrogsのサポートをしていただいている、Twitter Inc. マネジャーの竹田 紗希孝さんに社内を案内していただきました。

竹田さんに今開発しているサービスのFBをもらいました。

今までと違う視点や立場でFBをいただけてまた新たな発見を得ている様子でした。

Twitterの次に向かうのはfitbitです。

スタートアップは9割以上が失敗するといわれる中、これまで参加した6社がM&Aされたり、株式公開されたりしていて
シリコンバレーのレジェンドと呼ばれている熊谷芳太郎さんのお話をお伺いしに行きました。

熊谷さんは、現在腕時計型歩数計のfitibit(フィットビット)を手がけています。

なぜシリコンバレーで働いているのか、どのようなマインドで参加する会社を決めてきたのかなどをお聞きできました。
自分の人生に照らし合わせて、どんな進路選択にするか各々考えているようでした。

ホテルに戻って初日のバスツアー、BBQでもお世話になった山谷さんの講義を聞きます。
山谷さんはFrogsのスタート時からずっとシリコンバレーの案内をしてくださっているシリコンバレー滞在時にはなくてはならないお方です。

山谷さんの講義が終わり、夕食後に毎日やると決めたその日の振り返りとすると思いきや。

あきらさんから喝が入り、一気にチームに火がつき怒涛のメンタリングタイムが始まりました。

大きい変化としては、チーム編成に変化がありました。
琉球フロッグスの愛梨とまひるチームと常陸フロッグスのまーくんとLockチームが解決したい課題のシンクロを感じ4人チームで動くことになりました。

沖縄と茨城、離れた地域でのチーム編成は初めてのことですが、今後の動向に期待です。

夜遅くまでそれぞれメンタリングは続きましたが、まだメンタリングしていないチームはもう遅いので明日朝一のメンタリングの約束をして本日は終了しました。

3日目で大きくみんなが動き出しました。
何度も言いますが、やるかやらないか人生はシンプルにその二つ。
原因と結果は自分次第です。

残り7日間、引き続きみんなのチャレンジを見守ります。

明日はPlug and Play Tech Center、Stanford大学、そして何とFrogs初のFaceBookを訪問します。

明日も濃い1日になりそうです。ではまた。

篠崎