菅原です。

シリコンバレー研修4日目始まりました。

今日はスタートアップが集まる施設のランチへ潜入。

frogs生が自分のサービスを突撃インタビューします。

PLUG AND PLAY

plug and playとは、スタートアップ企業が入居するインキュベーション施設。多数のスタートアップがここから生まれ、日々投資家や関係者たちが行き交い熱量高いコミュニティがある場です。

今回対応してくださったのが、Ryukyufrogs2期からお世話になっている大木さん。

現在Ryukyufrogsは11期ですから、今回で10回目の訪問です。hitachifrogsははじめての訪問ですね。

大木さんご自身は、日本の企業がアメリカ進出へのコンサルの仕事がメイン。他にもプロボノでプロジェクトに関わったり、有志と立ち上げたスタートアップでもご活躍されている方です。

大木さんからの講義

今回は今までのキャリアから現在取り組んでいるお仕事のお話をして頂きました。

後半は、質疑応答の時間。

ここではfrogs生の現在考えてるサービスへのフィードバックも頂いたのですが、それ以外の物事への考え方の話もあり、時間の大切さ、人とのご縁、いま所属している場ではなくそれ以外の人たち場とも関わる大切さ。

数多くの気づきを頂きました。

ランチ突撃インタビュー

大木さんからフィードバックをもらった後は

施設内にあるランチスペースへ移動。

そこでは、plug and playで働いている人たちに自分たちが考えているサービスに対してフィードバックをもらう突撃インタビューが始まります。

最初は緊張と不安を感じながらも、どんどんチャレンジしていきます。

Frogs生たちが挑戦する姿というのはカッコよく、サポートしている私たちも大きな刺激をもらえます。

あるfrogs生が「失敗した」という話をしていましたが、挑戦したことでの失敗は、今後の大きな財産になると思います。

スタンフォード大学

大学でもありながら観光の名所でもあるスタンフォード。

広大な敷地であると聞いて調べたら33平方キロメートルの敷地。

この数字を聞いただけでは、イメージが比較がないので茨城県の市町村で見ると、茨城県の守谷市や東海村(38k平米)に近い敷地面積。広過ぎますね。

敷地内にはたくさんの企業や学校があることに加え、全長3kmに及ぶ加速器まであります。

ここでは敷地内の見学のみ。

こんな場所で学生時代過ごしてみたかったです。

初訪問フェイスブック本社へ

はじめての訪問となるFacebook本社。

受付のセキュリティを通り、中の施設に出ると

そこには今まで訪れたオフィスとは違い、街の中にオフィスがある異端なレイアウトと人の流れが。

カフェ、レストラン、銀行、ゲームセンター、ショップなどがある空間に衝撃を受けました。

しかもこれは福利厚生の一部。(ほんとすごい)

現地案内をしてくれたfacebookのAdamさん
受付。facebookアカウントでログイン。
オフィス全体が街。カフェやレストランなどの複合施設。
facebookショップ
facebook社内の食堂。メニューが豊富。

働く環境の水準をいかに高め、創造性するか。

こんな場が日本にもあったらなと思いつつ

働く社員やその家族、そしてユーザーのことをいかに考える空間づくりが大切か。

ここでの気づきは大きな変化になりそうです。

明日は、ホテルで研修後、takeoff pointへの訪問。

夜はシリコンバレーで起業や仕事をされている方々と懇親会です。

楽しみです!

菅原広豊