VISION

VISION

Hitachifrogsの想い

Hitachifrogs 創設の想い

The Origin of Hitachifrogs
Hitachifrogs創業者・小林竜也

Hitachifrogs Founder
TATSUYA KOBAYASHI

皆が心に思う、常陸の国(茨城県)の未来に対する直感的で潜在的な不安。
この不安を解決していく以外に、本当の明るい未来はない。
それは、職業選択の自由がないこと。
つまり、何とか今の仕事にぶら下がり、自分自身主体的な生き方をしていないことである。

大企業や行政に依存しすぎることなく、自立した経済圏を創造し地域活性化を図っていきたい。
シアトルが昔ボーイング社に依存していたにも関わらず、今、アマゾン・マイクロソフト・スターバックスなどの企業が地域経済を支えている。
そこには、ゼロからイチを生み出すスタートアップや、より良い未来を創ろうとするイノベーション機運が高い。
そのためには、ハイブリッドイノベーター人財を未来に向けて育成していく必要がある。

我々常陸の国(茨城県)で起業し、現在も悪戦苦闘しながら人財育成を模索している。
経営学では経営の3要素として「ヒト・モノ・カネ」と考えるが、こういう並列になると人をとるか、お金を取るか、技術をとるかという選択になる。
AIを生み出し、AIを活用し社会をよくしていこうと考えるのも人間である、また、生まれたお金を再投資していく企業活動こそ人への貢献活動だと思う。
つまり一に人財、二に人財、三に人財だと考えている。
地域に働く場所がない、未来がないということで人口減少に拍車をかけている中で、特に若者は顕著である。
企業経営だけではなく、行政運営も全く同じで全ては「人財」だと考えている。
つまり、どのように地域人財を育成していくのかがこの町の未来を大きく左右する。

志同じ仲間たちがこの常陸の国(茨城県)の未来を少しでも明るくし、その明るさをもたらすものは誰かがやってくれるのではなく、そう思った自分達が、そして常陸の国(茨城県)の子供たちであると考える。
人財育成は、1年2年でできるものではない、常陸の国(茨城県)における社会問題を自ら解決していく発想と行動力を多くの子供たちと一日も早く共有したいと思い、このHitachirogsを立ち上げる決意をしました。

昨年12月に沖縄で開催されたカンファレンスイベントLEAP DAYでのRyukyufrogs生の発表を聞き、新たな気づきを得ることができた。
それは、僕自身が変わることが一番大事だということ。
子供たちを変えていくことじゃない。自分が変わっていかなければならないということ。
このプログラムは、まさに子供たちの成長を見守りながら大人も共に学んでいくプログラムなのだと。
過去の延長線上にこれからの正解はない時代、アントレプレナーシップ教育を通じて子供も大人も企業も成長すると確信しております。
未来の新しい常陸の国(茨城県)のため、どうか皆様のお力を貸してください。